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進化したマッサージ機は値段もアップ

25万円ほど出して購入した最初の医療機器としてのマッサージ機が非常に心地よかったことから、壊れた時にすぐに次を買い替えなければという両親に対して、ここまで大きなものでなくてもいいのではと思ったのには、忙しくてなかなかゆっくりマッサージをしている時間が無くなったことが一番の理由でした。家族もみんな慣れてきたのか、最初は毎日のように使っていたもののそのうち回数が減っていたこともあって、次はもっとコンパクトなものにした方がいいのではないかと思ったのです。リクライニングして全身をほぐしてくれるのはいいのですが、畳一畳は最低でも必要とあって、うなぎの寝床のわが家にはいささか大きすぎます。そこで、インテリアにもしっくりくるというソファ式のマッサージチェアを見てみたところ、背中部分のみですが、もみとたたき、ローリングといった機能が備わっています。これで十分ではと提案したところ、両親の猛反対にあい、結局のところ再び大枚はたいて再び医療機器マッサージとなりました。首までもめるように進化していましたが、値段も前回よりアップしたのは言うまでもありません。

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